西東京三大学連携ピッチに登壇

KizunaBridgeは、外国人介護人材の育成と定着を支援する学習アプリ「KizunaCare」を、より現場成果につながる形へ進化させるため、「西東京三大学による産学連携イノベーションピッチ」にて、課題と共同検証テーマを整理し、ピッチ登壇を行いました

介護現場では、外国人介護人材の受け入れが進む一方で、日本語でのコミュニケーション、現場で使う会話表現、資格試験に向けた学習など、複数の学習を同時に求められる状況があります。

その結果、学習内容や教え方が現場や担当者ごとに異なり、学習や指導の進め方が整理されていないという課題が生じています。KizunaCareは、これらの学習を一つの流れとして支援することを目指していますが

学習効果を高め、継続的な学習と現場定着につなげるためには、どのような学習体験が成果につながるのかを検証し、改善していく必要があります。そこで本取り組みでは、学習管理や教育設計の研究を行う電気通信大学様や、日本語教育・第二言語習得分野で知見を有する東京外国語大学様との連携を視野に入れ、より効果的な学習設計の検証と体系化を進めたいと考えています。

KizunaBridgeは、定量・定性の両面から実証し、教育担当者様の負荷軽減、現場コミュニケーションの質向上、学習継続率の向上、資格学習の効率化を通じて、外国人介護人材の早期戦力化と定着に寄与するプロダクト改善を進めてまいります。共同検証や現場実証にご関心のある介護施設様・登録支援機関様は、ぜひお気軽にご相談ください。

参考リンク

https://www.uec.ac.jp/news/announcement/2025/20251120_7315.html

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