外国人介護人材の定着と高品質を生む運用システム
介護現場に、育つしくみを
教育は「コスト」ではなく、定着と品質をつくる仕組みです。
外国人材の生産性を高め、 ケアの品質を向上させ、 現場を支えるリーダーへ。
理想の状態
- 報連相が早い/ズレが小さい(事故・ヒヤリハットが減る)
- 利用者対応が安定し、クレームが減る
- 先輩人材が育ち、後輩を現場で回せる(教育が自走する)
現状
- 通じたつもりで進み、後から手戻りが発生
- 指導が人によってバラつき、現場ルールが統一されない
- 国家試験に届かず、キャリアが伸びない(在留の選択肢も狭まる)
このギャップが生むもの
- コミュニケーション不足 → ミス・不安 → 信頼低下 → 離職
- 現場の負担は増え、教育する余裕はさらに消えていきます。
KizunaBridge は教育で、定着と品質をつくる。
なぜKizunaBridgeは他と違うのか
「頑張っているのに、伝わらない」—— 外国人材のつまずきから設計する教育
外国人材の方は、介護の仕事そのもの以上に、「日本の職場での当たり前」に毎日エネルギーを使っています。
たとえば、申し送りで一言言うだけでも「失礼になっていないか」「言い方が強く聞こえないか」「敬語は合っているか」と頭の中で何度も確認して、結局言えずに飲み込んでしまう。
勤務後に勉強しようと思っても、体力が残っていない。なのに試験は近づいてくる。生活ルールや文化の違いも重なると、”頑張っているのに、うまくいかない”が積み上がっていきます。
私たちは、こうした現実を「想像」ではなく「経験」から理解しています。プロダクトマネージャーの ニュートンは、来日後にJLPT N1を取得し、介護福祉士として現場で働いた経験があります。
だからこそ、外国人材がつまずきやすいポイントを先回りして、働きながら学び続けられる仕組みと、現場でズレが起きにくいコミュニケーション支援を設計しています。
その結果、施設は 教育の負担が減り、介護の生産性ととケア品質が上がります。
KizunaBridgeだから出来ること
1
日本語・現場会話・国家試験対策を 効率よく 学習
現場の声をすぐ反映し、運用に合わせて改善を継続
2
外国人介護人材指導のエキスパートによる 直接指導
週1回の双方向レッスンで、発話量を確保し“現場で使える表現” を定着
3
学習者一人ひとりの学習進歩を 可視化
学習ログと到達度を一覧化し、フォローが必要な人をすぐ特定
4
新機能を1〜2週間で反映できる開発 スピード
現場の声をすぐ反映し、運用に合わせて改善を継続
こんな法人様に
1
介護施設様
- 教育を仕組み化し、現場の負担を減らす
- 外国人材を早期戦力化し、ケア品質を高める
- 資格取得を軸に、長期定着を促す
2
登録支援機関様
- 育成まで含めた支援で、選ばれる登録支援機関になる
- 学習管理を一本化し、支援業務を効率化
- 学習状況の可視化で報告・改善がしやすい
3
養成校/研修機関様
- 外国人材にも「理解できる」研修機関として差別化
- 「わかる・続けられる」研修で
満足度向上 - 講師が教えることに集中できる
環境を実現
ニュース
よくある質問
現場が忙しくて運用が回らないのが不安です。誰が何をやりますか?
運用は最小化します。基本は「受講者:短時間学習」
「担当者:月1の進捗確認(レポートで代替可)」の設計にし、
授業を入れる場合も週1回から調整可能です。
導入費用はどれぐらいかかりますか?
初期導入費用はかかりません。詳細はお問い合わせ下さい。
導入にどれくらい時間がかかりますか?
最短は「ヒアリング→学習設計→運用開始」の3ステップです。
対象人数・授業有無で変わりますが、アプリ中心なら早期
に開始できます。
国家試験対策は、どの範囲までカバーしますか?
母国語動画学習→演習→弱点補強の流れで、
学習習慣を作るところまで支援します。
現場稼働がある前提で「短時間で回る設計」を重視します。
個人情報・学習データの取り扱いが心配です。何が見えて、誰が見られますか?
施設/学校側が必要とするのは「学習進捗・到達度
・未学習の検知」など運用に必要な範囲です。
閲覧権限は役割に応じて設計し、必要以上の情報を見せない
運用にできます(詳細は導入時に確認します)。
学習の強制ができない中で、継続率をどう上げますか?
“短時間タスク化”と“つまずき検知”が基本です。学習が止まった人を早く見つけ、
声かけのタイミングを作ります。施設/学校側は
「全員に毎回声かけ」ではなく「止まった人だけ対応」になり負担が増えにくい設計です。
Kizuna Bridge
会社概要
- 会社名
- 英語会社名
- 代表者
- 設立
- 事業内容
- 法人番号
- 所在地
- 株式会社KizunaBridge
- KizunaBridge, K.K.
- 永井 亮治 (ながい りょうじ)
- 2025年4月2日
- 外国人介護人材向けの日本語学習、介護学習、定着支援プラットフォームの提供。
- 1012401042932
- 〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-2-36
Kizuna Bridge
Company Overview
- 会社名 : 株式会社KizunaBridge
- 英語会社名 : KizunaBridge, K.K.
- 代表者 : 永井 亮治 (ながい りょうじ)
- 設立 : 2025年4月2日
- 事業内容 : 外国人介護人材向けの日本語学習、介護学習、定着支援プラットフォームの提供。
- 法人番号 : 1012401042932
- 所在地 : 〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-2-36