私たちについて.

KizunaBridgeは、日本で介護職を目指す外国人材の活躍を支援することを使命とするスタートアップ企業です。私たちは、人と人、文化、そして新たな機会の間に強固で持続的な「絆(Kizuna)」を築くことを企業理念とし、外国人介護人材の日本社会への円滑な適応と長期活躍を総合的に支援しています。

当社の主力サービスである学習アプリは、外国人介護職希望者が日本の「介護福祉士」国家試験に合格することを目的に開発された包括的な学習プラットフォームです。体系的なレッスン、質の高い模擬試験、進捗管理機能、専門スタッフによる学習サポートを備え、利用者が効率的かつ確実に必要な知識とスキルを習得できるよう設計されています。

また、学習アプリの提供に留まらず、介護施設向けの現地研修・OJT支援、試験対策セミナー、就職・定着支援まで、介護職としてのキャリア形成の全プロセスにおいて包括的なソリューションを提供しています。KizunaBridgeは、単なる教育サービス企業ではなく、外国人介護人材の採用・育成・定着に課題を抱える介護事業者の皆様にとって、真のパートナーとなる「架け橋」であり続けます。

代表の言葉

大学在学中、私は1年間フィリピンに滞在し、現地の課題に直接向き合う機会を得ました。最初の6ヶ月間は孤児院での生活をしながら、農村部における貧困支援を行うNGO活動に従事しました。しかし、現地語(タガログ語)でのコミュニケーションに限界があり、自身の専門性を活かした支援ができないことに強い課題意識を抱きました。この経験からプログラミングを独学で学び始め、その後マニラに移り、日系オフショア開発企業にてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。

フィリピンでの生活を通じて、言語や文化の壁により機会を十分に活かせない外国人材の現実を目の当たりにしました。この経験が原動力となり、日本で介護をはじめとする人材不足が深刻化する分野において、外国人材がその能力を最大限に発揮できる環境を構築したいという想いから、KizunaBridgeを創業しました。

私たちは、外国人介護人材が日本の「介護福祉士」国家試験に合格し、長期的に活躍できるよう、教育・研修・就職支援を一貫して提供しています。言語・文化・キャリアの壁を「絆」に変え、介護事業者の皆様と外国人材双方にとって価値ある架け橋となることを使命としています。

Ryoji Nagai

Kizuna Bridge

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会社概要

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